冷凍よもぎペースト
沖縄県産ニシヨモギを使った冷凍よもぎペースト。和菓子や麺などの商品づくりに使いやすい原料を目指しています。
沖縄の気候で育てるニシヨモギ。
生産から加工まで、丁寧に。
くろねこファームは、沖縄県糸満市でニシヨモギを育てる農園です。沖縄では「フーチバー」の名で親しまれているよもぎを、年間を通して新芽を中心に収穫しています。
目指しているのは、沖縄で育ったよもぎを県内だけでなく、県外の和菓子店や食品事業者にも届けていくこと。畑で育てるところから、その先の加工・商品化まで、夫婦で取り組んでいます。
農園について詳しく
沖縄で「フーチバー」と呼ばれ、食文化の中で親しまれてきたよもぎ。くろねこファームでは、沖縄の気候の中で育つニシヨモギを栽培しています。
ニシヨモギについて詳しくくろねこファームでは、年間を通して約10回を目安に収穫しています。柔らかな新芽のタイミングを大切にし、色合いや状態を見ながら収穫する葉を選んでいます。
沖縄県糸満市産
沖縄県糸満市の畑で育てたニシヨモギを使用しています。県外産・海外産の原料は使用していません。
新芽を中心に
葉の状態を見ながら、柔らかな新芽のタイミングで収穫しています。
年間およそ10回
年間を通して約10回を目安に収穫し、一年のなかで安定してお届けできるようにしています。
香りと色で選別
香りの出方や色合いを見ながら、使用する葉を選び分けています。
くろねこファームでは、沖縄県産ニシヨモギを使った冷凍よもぎペーストの商品化を進めています。
生のよもぎから加工する場合に必要となる選定・洗浄・乾燥・粉砕などの工程負担を減らし、和菓子や麺、その他の商品づくりに使いやすい原料を目指しています。
沖縄県産のニシヨモギを商品やメニューに取り入れてみませんか。原料としてのよもぎや加工済みのよもぎペーストについて、用途や数量に応じたご相談を承ります。メニューにない内容でも、対応可能な範囲で柔軟にご相談をお受けします。
城間 翔太(しろま しょうた)
昭和61年生まれ。2023年から畑づくりを始め、2025年に新規就農しました。
妻の飲食店開業をきっかけに、農薬を使わずに野菜を育てたいという思いからスタート。現在は沖縄県糸満市で、ヨモギを中心に栽培しています。
商品のこと、業務用の仕入れのこと、加工のご相談など、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
地図はご連絡先(ヨモギ加工場 シロネコ)の所在地です。畑は沖縄県糸満市にあります。